7th dragon

ハントマン日記〜学都プロレマ編〜

カザン共和国、大統領府にて
ハニワ(以下ハ)「さて、今やれることは大体終えたし」
ミク(以下ミ)「レッツゴープロレマ!」

飛空挺内

ジャック(以下ジ)「凄いなこれ!」
かがみね(以下か)「こんなに大きな物が飛ぶなんて信じられない・・・」
ハ「流石は学都、というところか」
ミ「海の上にもフロワロって咲くのね」
ジ「フロワロワカメ説」
ミ「頭おかしいんじゃないの」
船員「! 何物かが高速で接近中!避けられません!」
ミ「何それ!?」
ハ「あ、あれか!物凄い速さだ!」
ノワリー「あいつは『帝竜インビジブル』!」
ガシャーン!
船員「操縦不能!墜落します!」

・・・

ミ「げほっ!」
か「み、みんな無事?」
ハ「あぁ・・・」
ジ「オレも大丈夫だ・・・」
か「運よくプロレマの目の前だったね」
ハ「目的地に着いただけよしとしようか」
ジ「さっきノワリーが『帝竜インビジブル』とかいってたな」
ミ「今度会ったら、ぼっこぼこにしてやんよ!」

学都プロレマ

ハ「何と言ったらいいか・・・」
ジ「変な形の建物だな」
か「あれも昔の遺跡なのかな?」
ミ「とりあえず学士長とやらに会いに行きましょ」

五階

ハ「ミク、ジャック、大丈夫か?」
か「回復しようか?」
ジ「いや・・・大丈・・・夫・・・」
ミ「二人は・・・いいわね・・・装備が・・・軽くて・・・」
エメル「カザンからよく来たな、竜討伐の英雄達」
ジ(なあ、あいつって子供じゃあ無いのか?)
ハ(いや、さっき資料室にいた人が前からあの姿だと言っていた)
エメル「すまないが、西大陸のルシェの国、ネバンプレスがフロワロに侵食されている、早急に出向いてほしいのだ」
ミ「分かりました」
ノワリー「船はファロに準備させている、彼女に聞いてほしい」
ミ「今どこに?」
ノワリー「・・・すまないが、一階の案内所で聞いてほしい」
ミ「マジですか・・・」

一階

ミ「ぜぇー・・・はぁー・・・」
ジ「マジきつい・・・」
ハ「ファロという人は今どこに?」
案内「えーと、ファロさんは・・・あ、いました」
ファロ「・・・」
案内「ファロさん、この人達が・・・」
ファロ「! 知らな・・・人・・・」
ファロは逃げ出した!
か「あ!」
案内「えーと、彼女人見知りがひどいので・・・追いかけてください☆」
ミ「OTL」
ジ「OTL」
ハ「よし、行くぞ」

二階

ジ「ちょ・・・おま・・・」
ハ「待ってくれ!」
ファロは逃げ出した!

三階
ミ「ぜぇー・・・・・・はぁー・・・・・・」
か「おーい!」
ファロは逃げ出した!

四階
ハ「船を動かしてくれ!」
ファロは逃げ出した!

五階
か「待ってよー」
ファロは逃げ出した!
ジ「ちょ、・・・学士長!捕まえろ・・・てくださいよ!」
エメル「すまないが、私は忙しいんだ」

四階
ミ「も・・・無理・・・・・・限界・・・・・・」
ハ「お、俺もきつくなってきた・・・」
ファロは逃げ出した!

三階
ジ「ま・・・・・・ちょ・・・・・・むり・・・」
か「待って・・・お願い・・・」
ファロは逃げ出した!

二階
ハ「いい加減止まれー!」
ファロは逃げ出した

一階
か「外に行くの!?」
ファロは逃げ出した!

倉庫
ハ「ようやく捕まえた・・・」
ファロ「あ・・・知らない・・・人・・・」
ハ「俺達は船を貰いに来ただけだ」
ファロ「あ・・・あなたたちがそうだったの・・・」
か「で、船はどこに?」
ファロ「外に泊めてあるので、いつでも使えます」
ハ「そうか、ありがとう」

二階
ハ「二人とも、生きてるか?」
か「水持ってきたよ、あと回復魔法もかけてあげる」
ミ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ありがと・・・・・・」
ジ「あ・・・向こうに・・・川と花畑が・・・」
ハ「ジャック?」
ジ「オレ・・・そっちに・・・・・・行くよ・・・」
ハ「ジャァァァァァック!」

続く

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ハントマン日記〜帝竜デッドブラック編〜

アイゼン皇国、貴族街にて

ミク(以下ミ)「綺麗ねー」
かがみね(以下か)「本当ねー」
ジャック(以下ジ)「なあ、その赤いガラス玉いつ手に入れた?」
ミ「なんかそこにいた人が売ってくれた」
ハニワ(以下ハ)「いくらで?」
ミ「忘れたけど、それなりの値段」
ジ「お前さ、そんな物買うくらいなら武器とかそういう物買えよ」
ミ「こんなに綺麗なのに?」
ジ「そんな使い道の無い物、かさばるだけだろ」
ミ「たまにはいいでしょー。だいたい武器とか今ので間に合ってるじゃん」
ハ「いや、そこに売ってる胴田抜はかなりよさそうな」
ミ「筋肉馬鹿二人は黙ってて」
ジ(お前だって相当だろ)
ミ「喰らえ!ナイトブレード!」
ばすっ
ジ「ぐはぁぁぁぁぁ・・・」

アイゼン皇国、謁見の間前

ミ「ヒヨロン神水洞ってところにドラゴンがいるのね」
ジ「やっぱり新装備必要だろ」
ミ「そのうち貯まるって」
ハ「俺、戦闘要員なのに武器が結構弱いんですけど・・・」
ミ「あら?ハニワは素手でも強そうじゃない」
ハ「あれはまだ未習得・・・」
ミ「ヒヨロン神水洞へレッツゴー!」
ハ「人の話を聞け」

ヒヨロン神水洞入口

リッケン「帝竜デッドブラックは地下深くに潜んでいる。そこまで光を反射できれば・・・」
ミ「光を反射・・・」
ジ「あ、さっきのガラス玉ならそこの台座にぴったりじゃないか?」
ミ「そ、そんなことないでしょ」
ハ「いや、その凹み方といい台座の大きさといい、それしかないだろう」
ミ「嫌だ!」
ジ「丁度役目があったんだから、無駄買いじゃなかっただけマシと思えよ」
ミ「嫌だ!」
ジ「子供かお前は!」
か「ね、かがみねも嫌でしょ?」
か「仕方ないよ」
ミ「ね、寝返られた・・・!」
か「元々そう考えてたんだけど・・・」

ヒヨロン神水洞最深部

ハ「光は届いてるみたいだな」
か「そうね」
ミ「ガラス玉・・・(:_;)」
ジ「俺だけ装備買えなかった・・・(:_;)」
ハ「まだ引きずってたのかよ」
か「あ!あれ!」
デッドブラック「そんな小さな光にこの闇が負けると思ったか!」
ハ「なんだそれ!」
ジ「リッケンの嘘つき!」
か「来る!」
ミ「ガラス玉〜」

戦闘終了後

ジ「なんとか勝てたな!」
ハ「『効かない』とは言っていたものの、始めは本気が出せてなかったみたいだな」
か「ミク?」
ミ「ガラス玉ぁ〜」
ジ「大丈夫かこいつ」

アイゼン皇国謁見の間前

ハ「なんかあんまりいい印章無いな、この国」
か「貴族と貧民の差に、ルシェ差別、あとソウゲン王の態度」
ジ「『我が軍が追い詰めていた竜』なんて、あいつ無傷だったのにな」
ハ「さて、いったんカザンに帰るか」
か「ミク?置いていくよ?」
ミ「・・・」
ジ「今がチャンス!この前の怨み!喰らえー!」
ガシッ
バスッ
ジ「ぐおぉぉぉぉぉぉ・・・」
ハ「み、見事な一本背負いだ・・・」
ミ「いつまでもこうしていられないわね!きっとそのうちもっと綺麗な物が見つかるわ!行きましょ、みんな!」
か「突然立ち直った・・・」
ジ「・・・」
ミ「何で寝てるの?早く立ちなさいよ、ジャック」
ジ「・・・うるせー・・・」

続く

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ハントマン日記〜クエスト幻の酒編〜

トドワ山岳にて
ジャック(以下ジ)「くそ・・・いないなマッドレオ」
ミク(以下ミ)「ちょっと、本当に獅子の皮なんて要ったの?お酒造るのに?」
ジ「俺の記憶が確かならそのはず」
ミ「信用ならないわね・・・」
ジ「何だと!」
ハニワ(以下ハ)「喧嘩せずに探せって」
かがみね(以下か)「あっ!いた!」
ジ「よっしゃ!」
〜数秒後〜
ジ「何で取れないんだ・・・っ!」
ミ「ちょっとー。早くアイゼン皇国に行きましょうよー」
ジ「まだクエストクリアしてないだろ!」
ハ「ていうかやっぱり酒に皮は要らないだろ・・・」ジ「ハニワまでそんなこと言うか!要るっつったら要るんだ!」
ミ「あっ!」
ジ「来たか!」
ミ「嘘〜www」
ジ「てめっ!何やってんだよ!」
ハ「(ぷっ)」
ジ「ハニワも何笑ってるんだよ!探せよ!」
か「あっ!」
ジ「今度こそ!」
か「さっき売り忘れた道具が・・・」
ミ・ハ「www」
ジ「・・・。」
数十分後、カザン共和国酒場にて
ジ「マスター!素材集めて来たぞ!」
マスター「獅子の皮と魚のウロコ?鎧でも造るのか?」
ジ「?」
マスター「クマの手と魚の目三つがあれば幻の酒が造れるんだがな・・・」
ジ「・・・OTL」
ミ「みなさーん。ここに酒を造るために皮を集めて来た馬鹿がいますよーwww」
ジ「ちょ、何でみんな分かってて止めなかったんだよ!」
ミ「こうなると予想できたから」
ハ「まあそれなり経験値が稼げるしな」
ジ「(´・ω・`)ショボーン」
ミ「ま、茶番はこれくらいにしてアイゼンに向かいましょ」
か「ジャック?」
ハ「置いていくぞ?」
ジ「(´・ω・`)」
ミ「とっとと動けバカ!」
げしっ
ジ「痛てーなこのやろー!」
ミ「それだけ元気あれば大丈夫ね」
ハ「では行くか」
ジ「待ちやがれミクてめー!仕返しさせろ!」
ミ「はいはいまた今度ね〜♪」
ジ「待てって言ってるだろ!こらー!」

続く

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物凄く久々に

津波警報出てましたね
自分のところは注意報でしたが
くれぐれも気をつけて・・・

「もうこいつセブンスドラゴンとか忘れたんじゃねえの?」とか皆さん思ってると思うんですが、

はい、忘れてました\(^O^)/

いや、ブログに最後に書いたところから少し進みはしたんですよ?
自分の故郷的な場所であるカザン共和国が竜に攻め落とされていたのを奪還して、
ミロス王国から近くのトドワ山脈を越えてなんか小さい農村に着くまでは・・・
でも最近無性にRPGがやりたくなって、再開しました
これからはケータイ使って更新するので、前よりはまだプレイ日記っぽくなると思います
今日はそんな宣伝だけですすいませんf^_^;

ではノシ

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7th dragon まったりプレイ日記!

昨日買ってしまいました!

SEGAより、「7th dragon(セブンスドラゴン)」!!

なんかPSPは第二のモンハンを狙う似たり寄ったりゲームが出回ってるし(何故三国無双とBASARAのシリーズで出すんだ!)DSも最近何もやってなかったんですが、これは何故か買ってしまいました。

ストーリーは、

~ハントマン(=冒険者)志望の自分は、ギルドのある「カザン共和国」でハントマンとして登録をする。手始めに依頼をこなしていると、隣国「ミロス共和国」付近の森で、妖しげな花が咲き乱れるという事件が発生、その森の奥には巨大な翼竜が待ち構えていた。

翼竜を倒した自分たち一行は、カザンへと帰還。しかしそこに・・・~

こんな感じです。この部分は自分で操作します。(手始めの依頼とか翼竜討伐とか)

システムとしてはいたって普通のRPGです。

パーティは四人構成、各人は7種類の職業から一つを選びます。レベルアップ時にスキルポイントを振り分けて技を覚えます。

自分のパーティは

  1. ナイト ミク
  2. サムライ ハニワ
  3. ファイター ジャック
  4. ヒーラー かがみね

です。女性陣の名前が趣味丸出しです。また、ジャックに特別な意味はありません。

とりあえず今回の日記は上のストーリーが完全に代弁してくれたので、本格的な日記は次回からになりそうです。

また、攻略は極力書かないようにします。書いちゃうと面白くないので。

では

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